ドラゴンボールにおいて、孫悟飯と言う人物が
二人いる事を知らない、と言う人が実は最近では
結構多いようです。
と言うのも、いくらドラゴンボールが世界最高の
漫画とは言え、既に連載終了から10年以上が経過しており、
初期の話を知らない人が多くなっているのです。
ですので、孫悟飯と言うと、孫悟空の息子、と
考えるのが一般的なようです。
ただ、初期からのファンには、孫悟飯と言うと
悟空のじっちゃん、と言う印象の方が強いのでは
ないでしょうか。
元々息子の方の悟飯の名前は、悟空が祖父の名前から
取ったものです。
悟空のじっちゃんを思う気持ちの表れですね。
じつはこの悟空のじっちゃん、悟空に殺されていたりします。
と言っても、悟空にその自覚はありませんでした。
大猿になった時に踏み殺してしまったのです。
しかしその後、二人は占いババアの館で再会します。
仮面をつけた悟飯と戦いながら、どこか懐かしい匂いを
感じ取っていた悟空は、とても嬉しそうでした。
再会を果たす場面は、ドラゴンボール史上最高の
感動を与える名シーンとして、オールドファンの間では
語り継がれています。
戦闘シーンや戦闘力、或いは超サイヤ人などの描写や
アイディアが大きくクローズアップされる作品ではありますが、
こう言った点こそがドラゴンボールの屋台骨と言えます。
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